Deep CenturyのSpruceに関する追加情報

2020.07.28 Tuesday

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    先のエントリーでロリータベースのニューモデル「Deep Century」のスペックをお知らせ致しましたが、

    トップ材のスプルースに関する追加情報です。

     

    Deep Centuryのトップ材は、German spruce、 Sitka spruce、

    Adirondack spruce、Alpine spruceの4種類をラインナップしています。

    どのような違いがあるのかロリータに問い合わせてみました。

     

    大きく分けると2種類に分類されます。

    SitkaとAdirondackは、スプルースとしては堅めの材なので音量が大きく高音がよく出るそうです。

    AlpineとGermanyは柔らかい材で暖かい音色を持っているとの事です。色もより黄色です。

     

    ここで疑問を持ったのですが、2種類に分類されるなら2種で良いんじゃないかと?

    分類されたスプルースの音色と見た目は同じというならなおさら。

    その辺りも聞いてみましたが、高額な楽器なのでカスタマーが選べる選択肢がひとつふたつだけではなく

    沢山あった方が良いからという気遣いでした。人柄を感じられますね(笑)

     

    トップ材の参考写真も送ってくれました。

     

    「Sitka spruce」

     

     

     

    「Alpine spruce」

     

     

    ちなみにRedwoodにもSinker Redwoodという聞き慣れない種類があるので問い合わせてみると、

    その名の通り水の中に長い期間沈んでいたRedwoodで色がより暗いです。

     

    「Sinker Redwood」

     

    これ格好良くないですか?ビビっと来ました。