岡本博文さんの写真撮影に行って来ました

2018.02.07 Wednesday

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    京都在住のジャズギターリストで、京都RAG音楽義塾の講師でもある岡本博文さんにご依頼頂き写真撮影に行って来ました。

    over the fieldでは、ご用命頂けましたらプロフィール写真、ライブ撮影を行っていますのでお問い合わせ下さい。

    http://www.otf-bass.com/

     

     

     

    今回はプロフィール写真との事でしたので、カメラ目線でキリっとした雰囲気を出す事と

    岡本さんの柔らかい性格を表現したいと思い撮影しました。

     

     

     

    岡本さんとの出会いは、私がANミュージックスクール京都校に通っていた当時のギター講師で、

    私はベース科でしたがベースを持ってギターの公開講座に出させて頂いたり、アンサンブルの授業で教わっていました。

     

     

     

    当時から練習熱心で生徒思いという印象で、空き時間があるとスタジオで(ガラスばりで外からスタジオ内が見える構造でした)

    クリックを鳴らして延々と16分音符の裏裏でカッティング練習したり、生徒の為に涙を流している姿も拝見した事があり、

    熱い先生というイメージでした。

     

    岡本さんの代表作「JAWANGO」もちょうど当時リリースされましたが、

    美しい曲があったと思えば混沌とした世界に変わり、鬼怒無月さんとのラフな雰囲気のギターセッションもあり、

    スパニッシュもありと岡本さんが持つ幅広い世界観が1枚で楽しめるアルバムです。

     

    ベーシストはバカボン鈴木さんで、高速ユニゾンからディストーションベースで強烈なグルーブを出し、

    村上ポンタ秀一さんとヤヒロトモヒロさんという強力なリズムセクションです。

    このアルバムしか聴かなかった時期もあり、今でも私の愛聴盤です。

     

    そういえば当時、誰がつけたのかは知りませんがジャズライフ誌で岡本さんを「京都のジョンスコ」と評されていましたが、

    個人的にはあまりジョンスコ感は感じませんでした(笑)

     

     

     

    Facebookでは繋がっていましたが、先日イーストビレッジギターズさんでお会いするまで20年も経過していましたが、

    再会出来て良かったです。

     

    若いミュージシャンを育てたいという気持ちは20年前と変わらず、地元京都の音楽シーンをもっと盛り上げたいというお話は、

    私も微力ながら何かお手伝いが出来たらなと思いました。

     

     

     

    岡本さんのライブスケジュールですが、2月24日(土)に神戸のCafe ハンキーパンキー食堂で

    “TANGO LIBRE de nuevo”<いま、よみがえる『自由なタンゴ』たち>というタイトルでライブがあります。

    お問い合わせはこちら。

     

    開場17:45 開演18:30
    前売り3,500円(ご飯なし)4,500円(夜ご飯付き)
    当日3,800円
    *いずれも別途ドリンクご注文ください。

     

    飯田一樹さん(ピアノ)、石橋敬一さん(ベース)、岡本博文さん(ギター)、清野拓巳さん(ギター)という強力なメンバーです。

    ベースの石橋さんは私がANで直接教わっていた方で、当時は石橋さんも若くブイブイいわせていたので

    私にとってかなり怖い存在でした(笑)

     

    AN卒業後も姫路で経営されていたライブハウスでベースのレッスンをして頂いた事もあります。

    国内外を問わず著名なジャズミュージシャンが演奏されていて、壁は膨大なサインで埋め尽くされていました。

     

    最近はFacebookでご自身の練習風景を撮影した動画を投稿されているので、目にされた方も多くおられると思いますが、

    エレベとウッドの両刀使いの某プロベーシストはその動画を見て、これからウッドを練習し続けても

    恐らく石橋さんのレベルには到達しない、自分で弾く意義があまりないように感じるからエレベに集中すると仰っていました(笑)

     

    でも、それぐらい強烈な動画なんです。iRealbookを流して恐らくスマホで撮っているだけだと思いますが、

    もの凄くソフトタッチ(に見える)なのに音の飛び方が素晴らしく、私もウッド挫折組なのですが、

    こんなにリラックスしてウッドが弾けるものなのか?と動画を見る度に毎回思います。

     

     

     

     

    3月15から17日は、深川和美&FRIENDSの「青春の影」が各地であります。

     

    メンバーは、深川和美さん(ヴォーカル)、鶴来正基さん(ピアノ)、岡本博文さん(ギター)、
    多久雅三さん(キーボード)、田中良太さん(パーカッション)

     

    3月15日(木)金沢もっきりや
    http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/
    開演19:30
    前売り3,500円
    石川県金沢市柿木畠3-6
    お問い合わせ 電話 076-231-0096

     

    3月16日(金)滋賀ぼうずホール
    開場18:00 開演18:30
    チャージ3,000円(ソフトワンドリンク付き)
    大津市真野6-6-23
    (湖西線 小野駅下車400m)
    お問い合わせ 電話  090-6209-3600 または 080-6136-6682

     

    3月17日(土)京都モダンタイムス
    http://mtimes.jp/
    開場13:30 開演14:00
    前売り3,000円 当日3,500円
    京都府京都市中京区 木屋町三条上がるエンパイヤビルB1
    お問い合わせ 電話 075-212-8385

     

     

     

     

    岡本博文(ギター)

     

    京都在住。

     

    ジャズギタリストとしてスタートしながらも、幅広いジャンルで活動。

    代表作にソロアルバム『Jawango 』(1998)自己のバンド、Okamoto Islandとして『Grand Blue』(2007)

    『You Are My Sunshine』(2011)『Live Lab Okamoto Island』(2013)がある。

     

    2008年、赤木りえ(フルート)のプエルトリコツアーに参加。

    2010年、本格的お経と音楽の共演のコンピレーションCD『慈愛LOVE』に山下洋輔(ピアノ)日野皓正(トランペット)

    安達久美(ギター)とともに参加。

     

    2012年は、ばんばひろふみの『メイドイン京都』では、アレンジャーとして多彩な一面を見せた。

    2014年には、パリで「JAZZ IN JAPAN 2014 」に日野皓正(トランペット)らと共演。

     

    関西発、全国に音楽を発信している貴重な存在。