ぶらり 楽器 機材紹介【over the fieldさんの所へ遊びに行った〜前編〜】Richter Straps

2019.01.09 Wednesday

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    先日遊びに来て下さった大垣知也さんが動画をアップして下さいました。

     

    大垣さんの動画は、基本的にご自身の生徒さん向けに作成されていますが、

    今回はがっつりとリヒターストラップを取り上げて下さいました。

    他の動画で理論の説明をされているものもあるので、チェックして下さいね。

     

    大垣さんもリヒターを愛用して下さっています。

    動画で話して下さっていますが、もう10年も経過したのかと時間が過ぎる速さを感じました。

     

    大垣さんは年間多くの演奏をされていますし、国内、海外、暑い時、寒い時、照明がガンガンに当たったり、

    長時間と様々な条件でストラップを使われていますが、ステッチが切れたりマイクロファイバーが破ける事なく使用出来て、

    丈夫だと評価頂けたのは嬉しいです。

     

    たまにお客様から、レザーが丈夫なのは分かるけどマイクロファイバーの耐久性はどうなのか?と尋ねられる事がありますが、

    ひとつの例としてですが、大垣さんの使用状況ではしっかりとした耐久性を示しました。

     

    個人的に革製品が大好きで、1年365日レザー製のエンジニアブーツを履いていますが、

    それはリヒターの一番高いモデルよりも遥かに高額です。

    確かに安い靴を履きつぶしてどんどん新しい物に買い換えるという考え方も当然ありですが、

    個人的にはひとつの製品をメンテナンスして長く使う方が愛着が沸くので好きです。

     

    新しく買った方が安くつく使い捨ての現代だからこそ、ひとつの製品を使い続けるという考え方を個人的には大切にしたいです。

     

    これはリヒターに限らず、他のメーカーのレザーストラップも布製のストラップも同じですが、

    ライブで汗をかいた際は、ケース等のポケットに入れっぱなしではなく室内に出して頂いた方が良いと思います。

    多くの方は、すぐに演奏出来るように楽器を部屋に置いたスタンドに立てておられると思いますが、

    その楽器に着けて頂ければ良いと思います。

     

    例えば、ライブで着ていた汗だくのTシャツをケースのポケットに入れて次のスタジオまで

    数日、1週間放置するって事はないですよね?ストラップも同じ事だと思います。

    少しの気遣いで、使用出来る期間は伸びますよ。

     

    リヒターは高いというイメージがあり、確かに人気のBeaver's Tailのシリーズは22,000円と高額ですが、

    実は5,000円のモデルもあります。その値段からは考えられないほど、良い革を使っています。

    その上はコンチョが付いて8,000円というかなりリーズナブルなモデルもあります。

     

    店頭で見かけた際は、是非お手にとってチェックして下さいね。

     

    今回の動画は前編で後編は生徒さん限定公開でハイエンドベースについてお話しています。

    私も、まだ動画を見ていないのでどういう仕上がりかは知りませんが、デモ機のAdamovicを沢山試奏して下さったので、

    その辺りも収録されるのではと思います。

     

    どうしても後編を見たい、生徒になりたいという方は、大垣さんに連絡して下さいね。

    https://www.facebook.com/tomoya.ohgaki