Richter Straps Springbreak

2016.01.25 Monday

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    リヒターストラップで最も人気のあるSpringbreakをご紹介させて頂きます。

    リヒターは、高品質なレザーを厚めに使用し、マイクロファーバーとパッドにより肩への負担を軽減させ機能的であると同時に、
    レザーに様々な加工を施したり、目を引くアプリケーションを加える等、多くのモデルを展開していますが、
    もう少しお手頃な価格設定のストラップもラインナップに欲しいというお客様の声に応えて
    Springbreakは生み出されました。

    当初は、山羊革のナッパーレザーを使用していましたが、現在はより良い素材であるカウハイドレザーに変更しています。

    価格は、7cm幅黒、茶色10,000円+税、7cm幅白13,000円+税、
    11cm幅黒、茶色12,000円+税、11cm幅白15,000円となっており、長さは共通で98-158cmです。
    お取り寄せになりますが、白と同価格の赤、ピンク、青、緑、黄色、オレンジもあります。




    7cm幅と11cm幅の比較画像です。
    肩幅が狭い方に11cm幅は広いかも知れませんが、ストラップのサイドはレザーの切りっぱなしではないので、
    ストラップが首に当たっても優しい質感です。




    Springbreakの魅力はお求めやすい価格だけではなく、非常に軽く柔らかい事も挙げられます。

    裏地もレザーなので、裏地マイクロファイバーのモデルより、
    楽器の位置を微調整しやすい点もこのモデルを選ばれる理由のひとつになっています。
    それでいて、しっかりとしたホールド感もあります。

    レザーの間には、パッドが入っており肩への負担を軽減します。

    ストラップピンに通す穴が、他のモデルよりもやや小さめになっていますので、
    ギターに標準で使用されている小さめのピンにもお使い易く、
    もちろんロックピンにも対応していますので、交換されている方でも問題なくご使用頂けます。




    白は真っ白ではなく、黒いまだら模様が入っているのがルックスのアクセントになっています。
    他の色と違い、白は少しざらっとした質感なのも面白いです。




    Springbreakが出来た当初は、ショートタイプとロングタイプに分かれていたのですが、
    現在は1本でどちらの長さもカバー出来るように変更になりましたので、
    最短で使用される方から、ストラップの余りの部分が邪魔になるというご意見を頂く事がありますが、
    上記の写真の様にカットしてお使い頂けます。

    半円の縫い目があるのですが、縫い目を避ける様にカットして下さい。
    カットしてしまうと再び長くは出来なくなる事と、間違えてカットされても交換は出来ませんのでご了承下さい。

    Amazonの販売ページはこちらです。
    Springbreak 7cm Black

    Springbreak 7cm Brown

    Sprigbreak 7cm White

    Springbreak 11cm Black

    Springbreak 11cm Brown

    Sprimgbreak 11cm White

    リヒターストラップ全体はこちら



     
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