Wood & Tronics Koa full-face top Chronos 5string 入荷しました

2016.02.12 Friday

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    美しいKoaをトップ材に使用したChronosが入荷しました。
    今回初入荷となるアギュラーPUを搭載しています。

    こちらも今回初ですが、キルスイッチを備えていますので、
    ボリュームノブを回さなくてもスイッチひとつで音を消す事が出来ます。

    過去に入荷したMamaやBasscultureを搭載したW&Tをチェックした際にも感じたのですが、
    上記の3つではPUを交換しても音色が激変するという印象はなく、W&Tらしいローミッドの充実した
    アタックが太い音色で、もちろんスペックが違えば音色は変わるのですが、共通した特徴を持っているように感じます。

    アタックの太さは、スラップ時にはバキっとした音色ではなくブチっとしたプラックの音色になりますが、
    少しトレブルをブーストしてあげるとニュアンスが変わります。
    Ken SmithやAdamovicの音色にケロっとした要素を感じますが、トレブルを上げたW&Tもそれらとは違いますが、
    ケロっとしたニュアンスが加わります。




    ネックはAshの3Pで、ボディーのサイドウイングもAsh、センターブロックはAlderで、
    W&Tとしてはシンプルな構造のボディーです。




    W&Tにあまり軽量というイメージはなく、今回のChronosが4.4kgでしたので平均的な重量ですね。

    プレイアビリティーはかなり快適で、やや緩めのテンション感ですので、
    ピッキングも押弦も非常に楽です。

    製作者のひとりであるEnricoがこのChronosをえらく気に入ったようで、
    どうしても動画を撮影したいと要望がありましたので、近々You TubeにこのChronosのサウンドサンプル動画が
    アップされると思います。







     
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