Adamovicの新しいコンセプトモデル「The Light」が完成しました

2016.09.13 Tuesday

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    先日、当ブログで新しいコンセプトモデル「The Light」をご案内させて頂きましたが、

    とうとう完成したと写真が送られて来ました。

     

     

     

    The Lightのコンセプトは、見た目が明るいライトカラー、ライトウエイト(軽量)、

    ブライトな音色と3つのライトを持っています。

     

    3kg台前半に仕上がっているとの事で、そのコンセプト通り非常に軽量に仕上がっています。

     

    同じHaloを元にしたコンセプトモデルThe Darkは、暗い色のルックス、暗めの音色、

    使用している木材の種類によりAdamovicとしては重めの重量ですので、

    The Lightは全く逆のコンセプトと言えます。

     

     

     

    今回は2本のThe Lightが入荷しますが、どちらも33"スケール、5弦ですが4弦サイズの小ぶりなボディーが共通しています。

     

    Adamovicの全体的なオーダーではHaloのオーダー数が多いのですが、

    日本からは小ぶりなボディーサイズのJupiterのオーダーも多く、

    お客様とスペックの打ち合わせをしている際に、ボディーシェイプはHaloの方が好きだけど、

    小ぶりなJupiterの方が取り回しが良さそうなので悩むと言われた事が何度もあります。

     

    現時点では、全てのHaloを小ぶりなサイズでオーダーする事は出来ませんが、

    The Lightのこの措置は上記の様に悩まれていたお客様には朗報ではないでしょうか。

     

    4弦サイズのボディーは、33"スケールの5弦ベースのみ選択可能なオプション(ノーアップチャージ)となっています。

    34"、35"スケール及び6弦ベースでは選択出来ません。

     

    どちらも裏通しのオプションを追加していますので、一般的なロングスケール用の弦を問題なく使用する事が出来ます。

     

     

     

    こちらのBurled Poplarトップは、池部楽器店ベースコレクション様に出荷予定でLow-B仕様となっています。

     

     

     

     

    こちらのBuckeyeトップは、池部楽器店プレミアムベース様に出荷予定でHi-C仕様になっています。

     

    The Lightのスペックはある程度固定されており、Swamp Ashボディー、Wengeベニア、

    Ash / Guariuba / Maple 5Pネックとなっています。

     

    指板材は、Pau ferro、Zolerniaも選択出来ますが、

    このベースのコンセプトからするとやはりBirdseye Mapleが一番合う様に思います。

     

    入荷致しましたら、再度当ブログでご紹介させて頂きますのでお楽しみに。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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