森田悠介 30th Birthday Live@吉祥寺 Star Pine's Cafe

2018.01.16 Tuesday

0

    2018年1月13日に吉祥寺のStar Pine's Cafeで行われた森田悠介さん30才のバースデーライブに撮影担当として行って来ました。

     

     

     

     

     

    このライブは、森田さんが以前から活動しているCHEEZENESSのフルメンバーバージョンと

    近年一緒に演奏しているミュージシャンをゲストに呼ぶという趣旨でしたので、

    様々な音楽を一晩で楽しむ事が出来るイベントでした。

     

    会場の至るところに置かれた座席を上回り、立ち見が出る程の動員数でした。

     

     

     

    更に興味深いパフォーマンスとして、アライブペインティングの中山晃子さんが

    会場の2階でライブと同時進行で描いた作品がリアルタイムでステージのバックスクリーンに投影され、

    音楽と映像が融合した作品となっていました。

     

     

     

    なので、ステージがこんな風になったり・・・

     

     

     

    こんな風に変わったりします。多くの場合、ライブハウスの背景は白かったり黒かったりするだけなので、

    バンドの全体像は雰囲気を伝える為だけに数枚撮ろうと私は考えていて、アーティストに寄った写真が多くなりますが、

    今回は常に変わり続ける作品が投影されているので撮影していて楽く普段より沢山全体像を撮りました。

     

    照明がかなり落とされた暗い状況も多く、難しい撮影でもありましたが。

    プロジェクターを使用していたので、テレビモニターを撮影したような粒子感が現像する時に難しかったです。

     

     

     

    ベーシストの森田悠介さんのご活躍は広く知られている事ですし・・・

     

     

     

    細谷 紀彰さんとのベースデュオWurstkäseで自身の曲を演奏されたりヨーロッパでアルバムがリリースされているので、

    作曲家としても知られていると思いますが・・・

     

     

     

    弦楽器、管楽器を含めた大所帯のアレンジも素晴らしいものがありました。

    所々、なんとかパストリアスさんのアルバムで聴けるアレンジもオマージュとして面白かったです。

     

     

     

    アルカデイア王国という架空の国の物語を造っただけではなく、

    その国の言語まで造って歌物曲として披露するという徹底っぷり。

    日本人の私には最後まで歌詞の内容は分かりませんでしたが、

    海老(に聞こえる)ディゾニア(に聞こえる)がやたらと耳に残る曲でした。

    恐らく海老のラザニアの話じゃないかと・・・。

     

     

     

    Wurstkäseでお馴染みの曲のフルバンドバージョンも。この曲をWurstkäseで最初に聴いた時、

    hey!!yo!!的な曲だなと思ったのですが、まさにその想像通りの出で立ちで登場し、

    会場が一体となったコールアンドレスポンスで沸かせていました。

    どんな曲をどんな形態で演奏していても、お客さんを楽しませたいという意思が終始感じられるライブでした。

     

     

     

    徳永兄弟との高速ユニゾンも凄まじかったです。徳永兄弟は、15才でスペインに渡りフラメンコを演奏されているそうで、

    本当に素晴らしかったので、今後も演奏を聴きたいと思いました。

     

     

     

    森田悠介というアーティストの色んなチャンネルを感じられる素晴らしいライブでした。

    終了後に挨拶に行った時、「これでようやく眠れます」と笑って何気なく言ったひと言に、

    彼がこのイベントにどれだけ心を砕いていたかを感じる事が出来ました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    コメント
    コメントする