Richter Straps Nozomu Wakai Signature Model 完成

2018.09.20 Thursday

0

     

    世界中で高い評価を得ているギターリスト若井望さんのシグネーチャーモデルをリヒターストラップで製作致しました。

    リヒターのアーティストページの「W」の項目に掲載されました。

     

    以前から若井さんにはリヒターをご愛用頂いていますが、お使いのBeaver's Tailは裏地がマイクロファイバーで

    ホールド感が強くレコーディング用としてお使い頂いていたようですが、

    今回はライブでの使用も考え楽器のポジションを変更し易いRawIIIに若井さんデザインのロゴマークをエンボス加工を施しました。

     

     

     

     

     

    ロゴマークのカラーは、ホワイト、レッド、ゴールドの3色展開です。

     

    RawIIIは、Beaver's Tailと同じ9cm幅、長さは100-147cmです。

    販売価格は、10,000円+税です。

     

     

    ¥¥

     

    ゴールドは美しく光ります。

     

    若井さんにご参加頂くイベントを企画中ですので、詳細が決まり次第、当ブログにてご案内させて頂きます。

     

     

    以下、若井望さんのプロフィールです。

     

    高校在学時、ヘヴィ・メタル/ハード・ロック(以下 HR/HM)を聴き、音楽を始める。
    洗足学園大学・音楽科JAZZコースへ進学。後に中退。10代からプロ活動を始め、いくつかのバンドでCDをリリース。
     

    2016年から、日本を代表する女性HR/HMシンガー 浜田麻里のサウンドディレクター/ギタリストととして携わる他、
    聖飢魔兇離タリスト ルーク篁のライブにサポートメンバーとして参加。 その他、アニメ・ゲームの音楽制作にも携わる。

     

    2014年より自身のプロジェクトとなる「Nozomu Wakai’s DESTINIA」(ディスティニア)を始動。
    ボーカルには実力派ヘヴィ・メタル・シンガー  ロブ・ロック(インペリテリ)、小野正利らを迎え、
    キングレコードより1stアルバム『Requiem for a Scream』、2015年にミニアルバム『Anecdote of the Queens』リリース。

     

    2015年 日本を代表するヘヴィ・メタル/ハード・ロック専門誌 「BURRN!」誌の全世界のHR/HMアーティストから選ばれる

     

    2014年度 HEAVY METAL CHAMPIONSHIP で BRIGHTEST HOPE(新人王)の他、各部門でノミネートされる快挙を成し遂げる。
     
    BRIGHTEST HOPE -1st "CHAMPION"  /  BEST GUITARIST - 8th       
    SHINING STAR - 6th  /  BEST ALBUM - 9th / 
    BEST TUNE (Requiem For A Scream) - 10 th  /  
    ALBUM COVER - 7 th  / SONG WRITTER - 8th

     

    2016年、ライブ作品『a Live for a Scream』をリリース。

     

    2017年ワードレコーズと契約し、HR/HMでも随一の歌唱力を誇るシンガー ロニー・ロメロ(レインボー/ローズオブブラック)に

    迎え、新たな「DESTINIA」でのアルバムの制作を開始。


    王道のメロディックなHR/HMを現代のサウンド感で復活させる "Modan Classic"を目指し、リズムセクションには、
    トミー・アルドリッチ(ホワイトスネイク、オジーオズボーンetc)、
    マルコ・メンドーサ(exホワイトスネイク,exシン・リジィ) というHR/HM界のレジェンドが参加する。

     

    TOTOやホワイトスネイクなども扱うイタリアのHR/HMの名門「フロンティアレコーズ」と契約。
    日本から世界へハードロック史に新しい歴史を印すべくアルバム”Metal Souls”を送り出し、世界各地で高い評価を得ている。

     

    2019年にはアルバムRECと同じメンバーでO-EASTでの来日公演も決定し、海外公演も予定されている。
    DESTINIAの他、ポール・ショーティノ(ラフカット)と現在もラスベガスでアルバムを制作中。
    日本のだけに収まらず、世界各国から高い注目を集める次世代HR/HMアーティストである。

     

     

     

     

     

     

     

    コメント
    コメントする