Lorita Basses Deep Centuryの詳細スペックが決定しました

2020.07.28 Tuesday

0

    現在プロトタイプを製作している段階ですが、すでに一部で話題になっている

    ニューモデル「Deep Century」の詳細スペックが決定したとロリータから連絡が来ました。

     

     

     

    最初に固定となるスペックをご紹介致します。

     

    製作可能な弦数は4弦から6弦です。

     

    フレット数は24フレット、スケールは34"か33"での製作になります。

    写真のプロトタイプは、Sven Holscherの為に製作している特別仕様でこれのみ27フレットのようです。

     

    恥ずかしながらSven Holscherを知らなかったので検索したのですが、

    現在お使いの楽器が Deep Centuryに近い仕様に見えますね。

     

     

     

     

     

    ネックは、one piece quartersawn sycamore with Ti reinforcementsです。

    他のモデルではMapleとAshでの製作が多いので、シカモアネックは興味があります。

     

    Graph techピエゾとロリータオリジナルマグネットPUがひとつ配置されます。

     

    プリアンプは、Richter electronicsの3バンドを内蔵します。

    試した事がないプリアンプなので興味津々です。

     

     

     

     

    ここからは選べる木材をご紹介させて頂きます。

     

    トップ材は、German spruce、 Sitka spruce、Adirondack spruce、Alpine spruce、

    Western red cedar,、Redwood、Sinker redwood

     

    スプルースが4種類、Redwoodが2種類ラインナップしていますが、この辺りの使い分けをまだ聞いていないので

    至急問い合わせて情報を更新したいと思います。

     

    「追記」スプルースに関する追加情報をアップしました。

     

    ボディー材は、Dibetou、Mahogany、European alder、American walnut

     

    ボディーバック材は、Indian rosewood、Ebony、Ziricote、Bocote、Macasar ebony, Birds eye maple、Myrtle

     

    指板材は、Ebony、Macassar ebony、Birds eye maple, Indian rosewood Pauferro

     

     

     

     

     

     

     

    コメント
    コメントする