Lorita Bassesの取り扱いを始めました

2018.07.18 Wednesday

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    スペインのバルセロナで、Xavier Lorita(ハビエル・ロリータ)がオーナー兼マスタールシアーとして製作を行っている

    ロリータベースの取り扱いを始めました。

     

    オーダーを入れてから2年3ヶ月が経過し、ようやく入荷となりました。

    納期がかなり長いので一気に国内に広まるという訳にはいきませんが、

    楽器は非常に素晴らしいので自信を持ってお勧め出来るメーカーです。

     

     

     

    ハビエルは、多くのルシアーのスタートと同じく自宅で独学により楽器製作を始めました。

     

    3本の楽器を製作した後、日本でもお馴染みのJerzy Drozd(イェージー・ドロッド)の工房を訪れ、

    最初は見習いとして雇われましたが、最終的には製作の全ての工程を任されるようになり、

    顧客や世界中の代理店との連絡業務も行うようになりましたが、自身の結婚をきっかけに

    13年間に及ぶJerzy Drozdでの製作を2012年に辞め、 2013年にLorita Bassesをスタートさせました。

     

    師であるイェージー・ドロッドと同じクオリティー、いや、それ以上をという意気込みが素晴らしいと感じました。

     

     

     

     

    Lorita Bassesはいくつかのモデルがありますが、まずは今回入荷した「CENTURY」というモデルを

    日本にご紹介していこうと考えています。

     

    このモデルは、ホローボディー、セットネック、パッシブ、オリジナルスプリットコイルPU、

    ピエゾPU、木製ブリッジが基本ですが、ソリッドボディー、ボルトオンジョイントの「CENTURY II」も

    新たにラインナップに加わりました。

     

    写真の通り複雑なボディー構造のセットネックジョイントですが、ヒールレス処理をしているので、

    ハイポジションでの運指は良好です。

     

     

     

     

    Andres Rotが使用しているメーカーとしても知名度があります。

     

     

     

    まずは取り扱いを始めましたというご連絡だけにさせて頂きますが、明日から随時情報をアップしていきますのでお楽しみに。