Lorita Basses Buckeye Burl Century II 6string

2018.09.03 Monday

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    お客様にご注文頂きましたロリータベースをご紹介させて頂きます。

     

     

     

    Buckeye Burlという材は、個体によって色んな杢目、色合いがありますが、

    こちらのBuckeye Burlは部分、部分によって表情が違う興味深い材だと思います。

    フレームの様な杢目も非常に美しいですね。

     

     

     

    日本初入荷の3本は全てホローボディー+セットネックのCenturyでしたが、

    こちらはソリッドボディー+ボルトオンジョイントのCentury IIです。

    ですが、ボルトオンジョイントをオプションのセットネックに変更していますので、

    Centuryとはホローボディーかソリッドボディーかだけの違いとなっています。

     

    ボディー材のAmerican red alderは、日本で一般的にアルダーボディーと呼ばれている材で、

    ミドルにパンチがあります。

     

    Maccassar Ebony指板とAsh / Maple / Wenge runnersネックの組み合わせは、

    立ち上がりの速いクリアーな音色に仕上がるのではないでしょうか。

     

    プリアンプは、Glockenklangの3バンドです。

    PUは、ロリータオリジナルのスプリットコイルで、外注のOEMではなく自身で巻いているとの事です。

    ピエゾPUも木製ブリッジに仕込まれており、Graph tech製を選択されました。

     

    このお客様は、他にも35"スケールのAdamovic5弦をお使い頂いているのですが、

    それと同じ35"スケールを今回も選択されました。

    複数所有している楽器のスケールを合わすと、持ち替えの違和感が少ないのではと思います。