カメラとレンズ

2014.07.29 Tuesday

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    以前のエントリーで、使用している三脚をご紹介させて頂きましたが、
    今回はカメラをご紹介させて頂きます。




    Canon EOS6Dというカメラを使用しています。

    このカメラは、Canonのラインナップの中でフルサイズ機として最も安価なモデルで、
    連射が遅かったり操作性があまり良くなかったりしますが、暗所でのノイズの少なさは素晴らしいモデルです。
    他のフルサイズ機よりもかなり軽量で、wifiでスマホに写真を送れるのも良いですね。

    バッテリーグリップは装着していませんが、それ以外はほぼフル装備なぐらい、
    ごちゃごちゃ色んな物を着けています(笑)

    6Dには内蔵フラッシュがありませんので、Canon90EXという外部フラッシュを着けています。
    これは、フラッシュとしてではなくニッシンのDi700という別の外部フラッシュを
    ワイヤレスで光らせる為のマスターとして使用しています。

    ハンドストラップは、大阪のAcruというお店の製品で、レザーでカメラ用品をを作っているお店です。
    ネットで購入したのですが、一度店舗の方にもお邪魔した事がありますが、感じの良い店員さんがいるお店でした。

    カシェ・バナーヌ ハンドストラップというモデルを使っているのですが、
    特徴は、カメラのストラップホールを片方だけしか使わずに装着出来る事です。
    ハンドストラップでよくあるのが、三脚穴も使用しなければ装着出来ないタイプですが、
    これは片方だけしか使わないのでオススメです。

    三脚使用時にハンドストラップは不要ですが、外すのが面倒なので着けっぱなしです。(^^;




    ハンドストラップで使わずに済んだ三脚穴には、M-PLATE PROマルチクイックリリースカメラプレートを着けています。
    これはアルカスイス雲台に合う互換品で、C-Loopというストラップを簡単に脱着出来るパーツを併用する事で、
    カメラにストラップを着けたままでも三脚に乗せる事が出来るという製品です。

    この製品をお使いの方がこの写真を見ると、何かおかしいと気づかれるかも知れませんが、
    通常はC-Loopをレンズの下辺りにくるような角度でプレートを固定します。

    クイックシューの形状が長方形なのですが、SIRUI G20XとM-PLATE PROが各自設定している長辺、短辺の向きが、
    来て欲しい向きと逆になっているので、正しくプレートをセットすると非常に雲台の操作がし辛いんですよね。
    なので、なかば無理矢理な角度でプレートを固定しています。
    画像削除ボタンへのアクセスが、ちょっとやりにくくなりました。

    もうひとつ不便になった点は、G20Xの純正プレート使用時は、クイックシューを装着する際は雲台にスライドさせる、
    クイックシューを外す場合はロック機構解除の赤いボタンを押すという手順でしたが、
    M-PLATE PROを使う事により、脱着時は必ず赤いボタンを押さないといけなくなりました。

    画像では確認しにくいですが、C-Loopにはニンジャストラップを装着していて、
    三脚を使わない時はカメラを斜めがけして手持ちしています。




    レンズは、Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50がメインです。
    MFレンズなので、ピントリングが重く微妙なピントが合わせ易いです。
    Carl Zeissのレンズキャップはすぐに外れて使いにくいので、Canonのキャップに交換しています。

    杢目やレザーのアップは、Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USMをMFで使っています。
    こちらのピントリングは重くないのですが、幅広なので割と操作し易いです。

    以前は撮影用の照明を使っていましたが、1灯しか持っていないので影が出来やすく、
    しかも強烈に熱を発して暑いので、現在は部屋の天井に着いている一般的な室内灯(LED)をメインにして、
    ニッシンDi700をベルボンの三脚の上に乗せて、あーでもな、こーでもないと言いながら
    三脚をあちこちに移動させて撮っています。

    撮影時は、6DのHDMI外部出力から40インチ液晶テレビに出力してモニタリングしています。

    以前はケーブルレリーズを使っていましたが、最近は面倒なので2秒セルフタイマーを使っています。
    基本的にカメラはMモードしか使いません。オートやなんちゃらモードってよく分からなくて(汗)

    ストラップやベースを深いピントでくっきり撮りたい場合は絞りF9、ISOは100、
    シャッタースピードは求めている明るさが得られるまで遅くしています。

    杢目やレザーのアップでEF100mm F2.8L マクロ IS USMを使う場合は、絞りをF2.8〜4ぐらいで
    ISOは100、シャッタースピードは写真の明るさを確認しながらF9の時よりも早くって感じです。

    カメラ内の画像設定はRAWで、撮影後にPCに取り込んでAdobe Lightroom5で現像しています。

    これが正しい撮影方法なのか、正式に写真を学んだ事がないので分かりませんが、
    私はこんな感じで撮っています。

    ちなみに、今回の写真は全てCanon S120で撮りました。
    三脚に乗せてMモードで設定して2秒セルフタイマーで撮れば、なかなか写りますね。