Adamovic ホローボディーで使用可能なトップ材

2017.07.04 Tuesday

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    Adamovicに木材の現物確認をお願いし、クラックが入っていない、

    ホローボディーのトップ材として使用しても強度を確保出来る木材の案内を依頼しました。

     

    ソリッドボディーの場合は、トップ材とボディー材を貼り合わせるので、トップ材に少々クラックが入っていたり、

    虫食いの穴があっても問題ありませんが、ホローボディーの場合はボディーと接地していない部分が多いので、

    トップ材自体に強度が必要になります。

     

    もちろん、ソリッドボディーのも使用可能な木材ですので、杢目が気に入った場合は、

    ソリッドボディーのトップ材としても使用可能です。


     

     

    「Exhibition grade crotch walnut  4 string only」 SOLD

     

    最上級グレードのクロッチウォルナットです。木材のサイズ的に4弦ベースでのみ使用可能です。

     

     

     

    「Exhibition grade walnut 1」

     

    こちらも最上級グレードのウォルナットです。こちらは5弦、6弦でも使用可能のようです。

     

     

     

    「Premium grade walnut 1」 SOLD

     

    こちらは一段グレードが下がったプレミアムグレードですが、充分過ぎる程の杢目ですね。

     

     

     

    「Exhibition grade maple」

     

    最上級グレードのメイプルです。フレームの出方が美しですね。

     

     

     

    「Premium grade maple」

     

    こちらはプレミアムグレードのメイプルです。

     

     

     

    「Redwood exhibition grade」 SOLD

     

    最上級グレードのレッドウッドです。燃える様なフレームが美しいです。

     

     

     

    「Redwood premium grade」

     

    プレミアムグレードのレッドウッドです。

    上記のエキシビジョングレードのレッドウッドに比べますと杢目は不鮮明ですが、

    製作過程で研磨をするともっと杢目が出てきそうな印象がある材だと思います。