FILCO Majestouch NINJA 黒軸 US ASCII

2014.10.06 Monday

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    今までロジクールのWireless Keyboard K270を使っていました。
    激安1,000円台なのにワイヤレスで気に入っていましたが、たまにプチフリーズしたような挙動をしたり
    使っているうちに反応が悪いキーが出てきてちゃんと打てなくなったので、新しいキーボードを探し始めました。

    個人的にノートPC等で採用されているフラットなキーが苦手なのでパンタグラフは無いなと。
    今まで通りメンブレンでも良いのですが、やはりこの機会にメカニカルにしたいなと。機械だけに。
    Realforceも捨てがたいのですが、ちょっと値段が高かったのとキーが軽いタイプしかなかったので、
    メカニカルで有名なFLICOにしました。

    キーが一番重い黒軸にしましたが、重いといっても全然違和感無く打てますし、
    昔使っていたPC286やPC98のキーボードってこれぐらい重かったはずなので問題無しです。ストロークも深くて良いです。
    キーボード自体に厚みがあるのは好みが分かれるところでしょうか。





    キートップに印字がされていませんが、実は前面に印刷されているので問題無く打てます。
    キートップがフラットではなく若干窪んでいるのも良い感じです。

    日本語キーボードは一番下の段に個人的に使わない無変換やひらがなのキーがあり、
    タイピング中にたまに当たって誤変換してしまう事があったので、今回はUSキーボードにしてみました。
    接続するだけでは使えないので、Windowsのレジストリをいじって使える様にしてあります。

    狙い通り余計なキーに手が当たる事はないのですが、エンターのサイズが横長で
    シフトキーに近いサイズなのがまだ違和感があります。

    タイピング中の音はカチャカチャと静音仕様ではありませんが心地良いですね〜。
    キーをゆっくり押していくと、半分ぐらい押し込んだところで認識するので、
    慣れて底打ちさせずに打てる様になれば、もっと静かに打てるのかも知れません。

    キーボードを定位置からずらしたり戻したりという作業を頻繁にやるので、
    ケーブルがあると邪魔に感じますが、メカニカルの無線はBluetoothしか見つけられず、
    BluetoothはBIOSに入れないとの事なのでしぶしぶ有線のモデルにしました。
    これで無線で遅延がなければ完璧だったのになぁ。(^^;

    キーボードの移動の際にキーボード裏の足が折りたたまれてしまうので、
    ホットボンドで固定してみました。快適、快適。
    足に最初から滑り止めのゴムが着いているのが良いですね。

    K270の足は貧弱なプラスチックで購入してすぐに折れてしまいましたので、
    別にゴム足を買って装着して使っていました。

    まだ数時間しか使っていませんがすでにお気に入りです。(^^

    テンキー必須なのでこのモデルにしたのですが、テンキーレスモデルにして別売りのテンキーを購入して、
    テンキーを左に配置しても良かったかなとも思いました。
    経理ソフトで入力する時、右手はトラックボールから外さずに左手で数字を入力出来るので。
    そうすると、更にケーブルが増えてしまうのが悩ましいところではありますが。(^^;